F1ワールドチャンピオンでもある名ドライバージャッキ・スチュワートは、F1界のトップに君臨するふたり、FIA会長のマックス・モズレーとFOA会長バーニー・エクレストンは身を引くべき時に来ていると語っている。

Times紙に語ったところによると、マックス・モズレーは組織を完全に支配下に治めていたため、その存在の代わりに立てるものが居なくなっている現状であるという。

またF1の商業権を掌握するバーニー・エクレストンは余りにも権力を持ちすぎているために改革のために反旗を翻すことさえ困難になっていると指摘している。