レッドフルは2009年のマシンに搭載するKERSの独自開発を中止し、エンジンサプライヤーであるルノーから技術供与を受ける。

デビッド・クルサードはAutosportに対して「レッドブルのKERSはエンジンパッケージの一部となっている」と認めている。

「レッドブルは当初独自システムの開発を目指していたが、経済的優位性とルノーと協業することがより効果的であるとの判断から決定された。」と、ITVで語った内容が紹介されている。
クルサードはレースからは引退したが、レッドブルのアドバイザーとして働いている。

Red Bull scrapped own KERS project
http://www.onestopstrategy.com/dailyf1news/nieuw/article/6479-Red+Bull+scrapped+own+KERS+project.html

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